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就活する女子は前髪気にする前にこの本を読め

      2017/05/26

女子大生と就活について

こんにちは。商ちゃんです!

タイトルは「就活 女子 前髪」ってググった人に、

前髪女子
なんじゃこのタイトル!?

って思ってもらうためにつけてます笑

僕はかなり本が好きでよく図書館に行くんですけど、

この前すごい就活に関する面白い本を図書館で発見したんで今日はその内容についてちょっと書いてきます。

それがこの本なんですけど、

女子と就活――20代からの「就・妊・婚」講座 (中公新書ラクレ)

タイトルは「女子と就活」

キャリアとか働き方、就活についてたくさん本を出している常見陽平さんと白河桃子さんとの共同執筆の本です。

タイトルは女子と就活ですけど、

中身は女性が今後どのように働いていくかっていうことが書いてあって既に就活を終えた人や今働いている人もすごい参考になる本でした。

この本の内容はお二人が実際に大学で教えている内容が入っているんですけど、

初っ端から僕の概念をぶっ壊す話がありまして、

まず大学の授業で女子大生に将来の夢は何かと聞くと一番多い答えは、

「一般職として就職して、事務の仕事を経験した後に結婚」

「その後退職して専業主婦になって2人子供を作ること」らしいです。

作者はこの考えに対して時代錯誤で頭の中がお花畑だとバッサリ切っています笑

僕は男なんでそこまで女性の働き方については主張できないんですが、

確かにこんなアホみたいな考えはもはやおとぎ話だなと笑。

叶うわけねーじゃんw

って感じです。

実際こういうバカみたいな考えを持ってる男が僕の同期にも多いんで毎日イラついてるんですがね。

そんなこともあって今日の記事は暴言多めです笑。

前髪気にする就活女子はお花畑就活時女子になってないかい?

お花畑就活女子その①【専業主婦ニート願望がすごい】

お花畑女子筆頭はいまだに昭和的価値観を引きずった専業主婦ニート志望の女子

 

労働に関する各種統計調査結果や指標の情報。

引用元: 図12 専業主婦世帯と共働き世帯|早わかり グラフでみる長期労働統計|労働政策研究・研修機構(JILPT)

このグラフにあるように専業主婦世帯っていうのは1980年からずっと減り続けて今では当時の半分近くになっているってこと。

その分共働き世帯が増えてるってことですね。

だから今の時代で専業主婦になりたいって願望は,

30年前と比べて競争率が倍くらいになってるわけです。

つまりお金持ちのエリートサラリーマンか公務員と結婚して離婚されないような女の人しか専業主婦にはなれないんですよ。

この現実は知っておくべきで、

今もし結婚して仕事やめるなんていう考えを持った女子が周りにいれば、

それは稼ぎのいい男を見つけて、

そいつに群がる専業主婦志望の女どもを叩き落として、

かつ結婚して離婚しないという超難しい戦いだってことは言ってあげたほうがいい。

僕がここで離婚しないっていうのも付け加えてるのは、

今は3組に1組が離婚するわけだから専業主婦になってこれで働かなくなってもいい!

ってなってもその生活が続かない人もめちゃいるからです。

お花畑就活女子その②【とりあえず就活は憧れ就職を目指す】

お花畑その2はとりあえず良く分からないが昔から女子が憧れている仕事を志望したがる女子です。

憧れの職業のオールスターはCA、お菓子系、マスコミ、旅行、化粧品とかですね。

就活で苦戦する女子学生はこれらの企業ばっかうけて落ちまくるそうだ。

落とされるのも当然で彼女たちはなんとなくその仕事に憧れてるだけでどんな仕事がしたいとか考えないし、

そもそも就職してすぐにやめたいと思ってるからバンバン落とされる。

しかもこういう企業は志望者数も半端ないから倍率もめちゃ高くなるんです。

ちなみに僕は個人的にCAになりたいって人が大嫌いなんですが笑

その理由はCAほどやりがい搾取な職業もないなと思うんですよね。

だってあの仕事って居酒屋の店員と何も変わんないですよ。

場所が居酒屋か飛行機内かってだけでしょ。

少なくとも仕事の価値としてはそう見られてるわけです。

その証拠にCAの派手なイメージとは違って平均年収はすごい低いわけ。

しかもかなり非正規雇用の人がいますからね。

わざわざ激しい競争を勝ち抜いて居酒屋のバイトやりたいかって思うんですよね。

しかも海外の航空会社だと男のCAさんも普通にいますよ。

つまり世界的な常識からしても日本にある「CAは綺麗で女子の憧れ!」みたいなのはズレまくった認識だってこと。

だからこんな職業を志望する女子は絶対に頭が悪いので僕は個人的にすごい嫌いなわけです笑

そういうリスクを全部考えて、まだCAになりたいっていうぶっ飛んだ奴ならまだ面白いですけどね。

ちょっと話がそれましたが、要は小さい頃からの憧れのまま就活をしている女子学生は苦戦する。

憧れといえば聞こえはいいけどそれは大学生になっても小学生レベルの考え方しかしてないってことですからね。

そりゃ就活も成功するわけないです。

お花畑就活女子その③【なぜか一般職と総合職で一般職を選ぶ女子】

本の中で早稲田・慶応レベルでも総合職と一般職に内定もらって一般職にいく女の子がすごい多いって書いてあるんですね。

確かに僕の会社でも超高学歴かつTOEIC満点の一般職とかいますからね笑

僕は別に一般職が悪いと言っているわけじゃなくて、

自分の頭で考えて一般職を選んだのかってことを言いたいんです。

なんとなく将来は専業主婦になりたいし、

総合職は転勤とか営業とか大変そうだから一般職という人。

こういう人周りにいませんか?

別に総合職でバリバリ働いて合コン行きまくってさくっと結婚して専業主婦になってもいいじゃん。

もし専業主婦になるのがどうしても譲れない夢ならね。

専業主婦になるという夢があったとしても相手がいない可能性もあるし、

いきなり会社が倒産するかもしれないんだからそれだったら給料もいいし、

転職もしやすい総合職を選んどけよって思うんですよね。

要は何がその人にとって一番大切かってことで、

どうしても一般職になる生き方が大切だっていうなら別になればいいし、

そういう気持ちがあれば就活も努力できるでしょ。

ただ幸せになるためになんとなく一般職になっとけばいいっていうのはどうかと思うわけです。

前髪気にする就活女子は世間とズレている!?

また著者は本の中で女子就活生が全く気づいていないけど会社側は非常に懸念していることとして、

「女子就活生の世間知らずさ」を指摘しています。

一般的に女子は就活の際に、

産んだ後も働けるか、

女子が活躍できるか、

女子は就活に有利化っていうことを気にしている。

ただ会社側は女子大生の感覚が社会とズレていることを心配してるってことです。

これは今まで散々言ってきたお花畑女子たちの考え方はそりゃ今の現実的状況からはズレてますから面接していても心配になるはずです。

就活中の女子大生は面接では相手はそういう目で見ているということははっきり認識しといたほうがいいです。

まとめ

最後に僕が印象に残った著者のメッセージとして
「社会に騙されるな、会社に騙されるな、男に騙されるな」と言っています。

でもなんだかんだ女の人のほうが男より用意周到なんで、

今の厳しい現実を認識したらすぐに対応していくような気がしますけどね。

 

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就職するのが日本一難しいと言われる総合商社に入社し、今もバリバリ働いています。

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