就活で自分の長所をライバルと差別化するということ

シェアする

こんにちは。商ちゃんです!

先日都内有名私立の就活生の方の話を聞く機会がありました。
その学生は、体育会の応援団団長で
就活では総合商社、
大手重機メーカー希望でした。

彼は面接でのアピールポイントを
体育会での部活動を中心に考えていました。
ただそれって言っちゃ悪いですけど
めちゃくちゃ普通じゃないですか?

体育会入ってるから努力できるとか、
困難に負けないとか、
コミュニケーション力があるとか。

もう正直そんなこと言ってる学生大量にいますよ。
だからそれでは全く差別化できてないんですよ。
ちょっとその学生と話してて思うことがあったので今日は書いていきます。

就活で一番大切なことは周りと差別化するということ

前回も書きましたが、まじでこれしかないです。
就活ではいかに周りと差別化するかということが一番重要なんですよ。

⇒差別化できない就活生に未来はない

差別化がなぜ大切かというのは、
差別化できていなければ面接官は学生を選ぶことができないからです。

AとBどちらも似たチョコのお菓子で、
値段も同じだったらどっちを選ぶか迷いますよね?
結果的にはどっちか選ぶとしてもそれは、
どっちでもいいという気持ちで選んでるわけです。

どっちでもいいと思われる学生になるな

就活ではこれをめちゃくちゃ意識してください。
あなたじゃなければダメだと相手に思わせなきゃダメなんですよ。

大切なことは自分の長所を周りと被らないように差別化するということ

だから今回の応援団も彼も、
体育会ということだけを長所にしていてはダメなんですよ。
だって体育会は他にもめちゃいますもん。

有名大学の体育会というだけで、
・根性がある
・体力がある
・コミュニケーション力がある
・協調性がある

こういう長所というのは面接官がわざわざ聞かなくても、
もう相手は知っているんですよ。

面接官なんてこんな気持ちですよ。
まぁさすがにこれはムカつきますけどね笑

面接官がより興味を持つのは
普通の体育会の学生が持っていないような強み・長所なんですよ。

差別化の話でも言いましたど、

自分をいかに少ないグループに分類できるか?
この考えがめちゃくちゃ重要です。

冒頭に出ていた応援部の彼なら、
体育会らしい長所に+αがあればさらに差別化できるわけですよ。
そこで初めて他の体育会の学生と違う属性で見られるということです。

具体的には彼が重機メーカーを志望している理由には、
幼いころの父親の仕事の影響がありました。
また大学の専攻である日本書紀を選んだことにも
明確な理由がありました。

つまり彼は、
「何事も自分の中で方針を決めて実行できる人」
ってことです。

これってすごい長所です。
しかもこういうハッキリと経験がある話というのは強いです。

⇒就活における自分の長所がない人はいない。ただ正しい見つけ方がわかっていないだけだ

上の記事でも話しましたが、
自分の経験という自然なストーリーに基づいた話は相手の心に深く入ります。
物語になっていると自然と聞いてしまうんですよ。

彼のいわゆる体育会の学生の長所やアピールポイントというのは、
どうせ部活動をやっていることがESを見て分かれば勝手に面接官が聞いてきますし、
言わなくても伝わっている長所です。

そんなのさらっと言っておけばいいんです。
じゃないと周りの体育会と被っちゃいますからね。

まとめ

絶対に意識しないといけない考えとうのは、
自分をいかに少ないグループに分類できるか
これが重要です。
いかに周りと差別化するかということです。

メルマガ告知

僕はめちゃめちゃ普通の能力しかないですが

他の就活生と差別化するだけで総合商社に入社しました。

ブログは面白さとか見やすさも考えてるので

正直僕が伝えたい内容を全て書いているわけではないです。

詳しくて実践的な話は全部僕のメルマガに書いてます。

LINEメルマガ登録はこちらから↓

友だち追加

ぶっちゃけ就活って今までの人生で

1番人生を変えるイベントです。

もちろん良い結果もあれば

絶望的な結果もあります。

ただ本気で就活で失敗したくない

と思ってる人はメルマガに登録しないとはっきり言って損ですね。

こんな人に向けてメルマガを書いてます!

・自分が低スペだと思ってる人

・就活していて不安で死にそうな人

逆に就活余裕だぜ!

って調子乗ってる野郎は絶対に登録しないで下さい。

こんな感じで個別質問にも回答してます。

メルマガの質問

登録は無料

配信停止したい時はLINEなので

すぐにブロックするだけで簡単です。

しつこく何度もLINEが来ることは絶対にありません。

LINEでの個人的に質問にも対応してますしね。

友だち追加