なぜ働きマンを読むと就活がうまくいくのか?

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なぜ働きマンを読むと就活がうまくいくのか?

こんにちは。商ちゃんです。

僕は本とか漫画がめっちゃ好きなんで1週間に1冊は読むようにしてるんですが、

その中でも「働く」ということを深く学んだ漫画を紹介します。

かなり有名な漫画でドラマ化もしてますが、働きマンという漫画です。

出版社で働く女性の主人公がバリバリ働くバリキャリ女子の話です。

働きマン(1) (モーニングコミックス)

僕この漫画がめっちゃ好きなんです。

最初に読んだのは特に真面目に勉強するわけでもなく、

毎日たくさん漫画を読んでた大学1年生の時にブックオフで100円になってたんで買いました。

全部で4巻しかないんでもう即読みでした。

商ちゃん
何これ?むっちゃおもろいやん。

まじでハマりましたね。

まぁ働きマン自体とっても面白いんですが、

なぜこの働きマンを読むと就活がうまくいくのか?

週末マスター
働きマンは就活生が持つべき心構えが 超明確に書いてあるんだよ。

具体的にこんなエピソードがあります。

働きマンの第2巻:VOL.13面接マンに収録されてるんですが、

主人公と一緒に面接官を務めた伊吹健吾のセリフでこんなのがあります。

面接マン
たいていのヤツはボールを【入社】に向かって投げるから、 最高でも「届く」で普通はもっと手前で落下する。 ところが目標を「入ってから何をするのか」「どうなりたいのか」に設定すれば、自ずと遠くへ投げるから結果として「入社」は飛び越えている。
商ちゃん
かっこえぇぇ!!

もう女だったら僕絶対こんな面接官に惚れてますわ笑

この目標をどこに置くかが大切ってめっちゃ言われてますけど、

ほんとにこの意識の違いで就活のやり方も大きく変わってくると思ってます。

僕のイメージでは、ゴールが入社になっている学生はあくまで、

”働いていない世界”から就活というものを見ている。

でも面接官が”働いている世界から”就活を見ている。

俺とお前は住む世界が違う

こういう状態だと思うんですよね笑。

全然別世界、別次元にいる人同士って感覚。

だからよく面接官が1番チェックしてるポイントがコミュニケーション力だと言わてますけど、

別世界にいる人とはそりゃ話が通じるわけないっす。

だって平和に暮らす僕ら日本人にソマリアの海賊と話してみろって言われても、

たとえ通訳がついても会話続かないですよね。

価値感が違いすぎてうまくいかないカップル状態ですよね笑

だから結果的に面接官は、話が通じない学生=コミュ力ない奴って思っちゃうんですね。

まとめ

いくら自分のアピールポイントがあっても相手に伝わらないと意味がない。

相手に伝えるためには同じ世界に立って、会話をしないと始まらない。

だから目標を「働いている自分が何をしたいか」にして、

自分の意識と面接官の意識を同じにする必要があるってことです。

まぁ働きマンを読んでみるだけでよく分かります笑

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